2016年4月7日木曜日

2016年度 先端メディア学・ゼミナールⅠ・Ⅱ説明会(近藤担当分)

●先端メディア学・ゼミナールⅠ・Ⅱ説明会(近藤担当分)

先端メディア学,先端ゼミナールの説明会は以下のように実施します.受講希望者は事前にメールで近藤まで連絡の上,必ず出席してください.
もちろん急に思い立って参加してもらうことも大歓迎です.

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●先端メディア学・ゼミナールⅠ・Ⅱ説明会
「コンテンツプロダクションテクノロジー」
http://kondolab.org/ このページを参考にしてください.

日時:2016年4月11日(月)12:30‐13:00 都合にお昼休みに実施します.
場所:研究棟C・517号室(近藤邦雄居室)

履修希望内容:
メディアコンテンツ関係,CG技術全般,アニメーション関係,キャラクターメイキング関係,メディアアート関係:ここまで書くと何でもありのようですね.
もしこの時間都合が悪くて参加できない学生で,履修希望がある場合は,メールで連絡をしてください.

■先端メディア学,ゼミナールのことについては次のブログ記事をみてください.大変挑戦的な科目です.履修可能な学生はぜひ履修してください.
http://blog.media.teu.ac.jp/2015/12/post-9fef.html
http://blog.media.teu.ac.jp/2015/12/post-85d0.html

2016年3月20日日曜日

インドネシア出張の記録です.

学部のブログにインドネシア出張の記事を8回に分けて書きました.お時間のある時に読んでください.
(1) overview
http://blog.media.teu.ac.jp/2016/03/13-e7e2.html

(2) Bandung ITB

http://blog.media.teu.ac.jp/2016/03/2no1-5853.html

(3) Udinus

http://blog.media.teu.ac.jp/2016/03/3universitas-di.html

(4)Politeknik Seni Yogyakarta

http://blog.media.teu.ac.jp/2016/03/4politeknik-sen.html

(5) Surabaya ITS

http://blog.media.teu.ac.jp/2016/03/5-e8cc.html

(6)Udayana at Bali

http://blog.media.teu.ac.jp/2016/03/6udanyana-7488.html

(7) about Indonesia life

http://blog.media.teu.ac.jp/2016/03/8-5559.html

(8) about Indonesia foods

http://blog.media.teu.ac.jp/2016/03/7-eb43.html

2015年11月15日日曜日

第14回CG Japan Award 受賞

第14回CG Japan Awardを受賞しました.この賞は, 2002年に第1回表彰が行なわれ,CGの分野において世界的に活躍された日本人を対象にして,毎年1から2名を,その業績を称えるもので,18人目の受賞者となりました.

 

受賞理由:
 「初期の頃からのコンピュータグラフィックス分野における非写実的表現(NonPhotorealistic Rendering)をはじめ、インタラクティブモデリング、アニメーション、感性情報処理、コンテンツ制作支援など多くの先進的なCG研究で活躍され、後進の研究活動の指針となってきた。また長年にわたりCGの分野において多くの研究者を育成され、直接的にも間接的にも多数の人材に成長と活躍の場を提供されてきた。」


受賞記念講演は,「CG研究の点・線・面,そして.19-61」と題して,大学生時代から現在までのCGやコンテンツ制作支援技術の研究について紹介をしました.今までの研究発表の資料をまとめていたら,スライド枚数が320枚を超えてしまいました.60分の講演でしたので,全部紹介することは無理と考えて,一つ一つの研究を「点」として,いろいろな研究のつながりを,「線」,さらには,それらの関係から別の研究テーマに展開していくこともあり,それらの研究の拡がりの関係を「面」と考えて,いろいろな研究成果を紹介しました.

2015年7月5日日曜日

画像電子学会からフェロー称号の授与、名誉会員の推薦


先日行われた画像電子学会でフェロー称号を授与されるとともに、名誉会員にも推薦されました。ご推薦いただいた方に深く感謝いたします。

このフェロー称号は、画像電子分野において、会員の学問・技術面における先駆的な業績による学界・産業界への貢献,教育・技術指導をとおして社会で活躍する人材を輩出することによる貢献,学会事業へのより積極的な寄与による貢献をした特に顕著な貢献・功績があると認められた会員に授与されるものです。

フェロー授与の理由は、「ディジタルコンテンツ制作の研究と学会活動推進」です。CG技術の研究を長く行ってきて、東京工科大学に移ってから、ディジタルコンテンツ制作の研究にも成果が出始めたときの評価はうれしいものです。



また、画像電子学会総会において、名誉会員にも推薦されました。




南カリフォルニア大学(アメリカ)の学生がメディア学部を訪問


南カリフォルニア大学(USC)に今年の3月、メディア学部の学生と教員が訪問しました。その時、お世話になった学生2名が八王子キャンパスに来てくれました。その2名は、USCに留学している日本人と中国人です。CGアニメーションの教育と研究の様子を知りたいということでした。

そこで、大学院生がコンテンツ制作技術やCG技術などアート面とエンジニア面の両面から行っている点に特徴があることなどを紹介しました。中国、インドネシア、スウェーデン、べネゼイラ、タイなどのさまざまな国からの留学生と交流しました。






USC研修の記事:

南カリフォルニア大学-USCキャンパスのみどころ:2015年3月USC研修 その4

南カリフォルニア大学USC学生の研究室風景と交流:2015年3月USC研修 その3

南カリフォルニア大学(USC)でメディア学部3年生がCG作品発表:2015年3月USC研修 その2

南カリフォルニア大学(USC)シネマティックアーツ学部とメディア学部の交流:2015年3月USC研修-その1


2015年6月20日土曜日

スラバヤ工科大学の先生がNICOGRAPH Internationalで研究発表

2015年6月13、14日に行われたNICGORAPH Internatinalにインドネシアのスラバヤ工科大学から、研究発表のために来日しました。

Aryo Nugroho先生と一緒に記念写真を撮りました。

可視化に関係する研究発表でした。今後の展開が楽しみです。来年、東京工科大学に短期留学したいという希望があるとのことでした。


2015年6月7日日曜日

国際交流

Thailand, China, Korea, Venezuela, Sweden, Indonesia, SaudiArabia, Japanなど国際交流!

6月1日:
PolandのPaweł Synowiec先生の講演の後の懇親会で、本日から来ているタイのチュラロンコン大学の3人のインターン学生、大学院生の留学生らと一緒に楽しみました。